モノリス秀建のスタッフブログ

暮れ昏

 会社のホームページが新しい物に更新されブログも新しくなり

操作方法も変わり出来るかどうかが不安です。

           

 先週の日曜日、晴れた陽射しはイチョウの黄色をより美しく輝かせ

澄んだ空気がとても心地よくフロントガラスを通り過ぎていました。

 増上寺はまさに歴史の共存が生んだ光景で古い門構えの後ろに昭和の

東京タワーが控えめに映っています、よく見ると銅葺きで役物だらけの

屋根の銅板は緑青に覆われ熱伝導率が良く寒い朝には格好の鳩たちの暖房器具のようだ。


 門を入るなり目を奪われたのが大きな鐘とその右に見えた紅葉(モミジ?)

人間の感性はそれほど違わないのかちょうど同じく門をくぐった若い2名の外人の

女性も同じ方向に進んだ。まあいわゆるインスタ映えなのだろう「きゃあっきゃあっ」いいながら

同じアングルを狙っていた、一応私は日本代表でレディーファーストを実行した。

 建物のことは良く見なかったが、いわゆるRC(鉄筋コンクリート造)かPC(プレキャストコンクリート)

だろう、あの反りなどは実に見事だとにかく一つ一つの部位のサイズが小さいから。

 写真はその瞬間が良いと思う部分と、思った何秒かの遅れが引き出す凄いショットが

偶然の名作を残す。この写真は見ていいなあと思い戻ってまた撮ってみようと遅れた10分程度が

いい写真でなくしたもの、10分前は光が緩くもっと淡かったのですがねえ!

 私自身の今年のベストショット第1位から第3位を紹介します。

第3位、確か田端付近の駐車場に車を止めて昼を食べようとした際の裏側にいた猫


              タイトル「眩しい瞳」。


第2位、あれは港区の有栖川宮公園に行った際に映した外人と散歩していたトイプー

 


            タイトル「有栖川しぇー」
いよいよ今年の第1位

 

 やはり昼ご飯を食べ車で休んでいた時にいた3匹の猫


             タイトル「隅田系宮城組若い衆」


このやる気満々の表情は世界の北野やあの岩合光昭さんでも、岩合さんなら


楽勝のショットかなと思い来年もいろんな表情を撮ろうと思う佐久間です。

 

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