モノリス秀建のスタッフブログ

今後の住宅ローン金利を考えてみる

住宅ローンの金利動向が気になりまして、久々に調べてみました。

過去最低は2016年の7月8月の35年ローンでも0.9%程度の金利です。

そこと比較しますと、1月現在では1.16%で、当然上がってはおりますが、

まあこの程度なのでしょうね。

 

住宅ローンの金利が変動するときは、まず固定金利が変動します。

その後に短期金利が変動します。ですので、金利が急速に上昇する際には

あわてて変動金利から固定金利に切り替えようとしても、その時には

既に手遅れとなってしまいます。

ということが一般的に言われています。

かく言う私は、銀行さんから変動金利で借り入れておりますので、

金利の上昇局面が来てくれてはいささか困ってしまいます。

今のところの目安として、フラット35の35年の金利が1.5%を超えるくらいに

なってきたら、固定金利に変更しようと思っていますが、ここ数年で

そこまで金利が上昇する要素がなかなか見当たらないのではないでしょうか。

 

政府、日銀は脱デフレ、物価上昇率2%以上と掛け声をかけていますが、

私たちが景気の向上を実際に感じられるようにはなかなかなってきません。

お金があるところにはあるし、潤っている会社、個人もたくさんいるのでしょうが、

非常に偏っているような気がします。

皆が景気の良さを実感できる時が来れば、それは完全に脱デフレでありますし、

金利が上昇する局面でもあります。

 

果たしてそれはいつになることか注目です。

 

お気軽にお問い合わせ下さい
0120-24-2494 03-3810-0021
メールでのお問い合わせ
【営業時間】 8:30~17:30 【定休日】 祝日・第2、4土曜日・日曜日