近況報告

助成金を活用した断熱リフォーム

ご近所の現場で国の助成金を活用した断熱改修工事が進行中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は旭化成建材の「ネオマ断熱フォーム」を採用し、外気に接する壁、天井に貼り付けました。

その他にLIXILの断熱内窓「インプラス」と高断熱の玄関ドアLIXIL「グランデル2」も助成金の対象と

なり、合計で140万円ほどの助成を受ける事ができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クロス貼りも完了し、これから最終的な段階へと進んでいきます。

竣工まで気を抜かずに頑張ります!

 

店長 窪木

 

 

 

 

 

台風24号と感謝祭と便利な景品

 今回の台風24号は前評判通りの凄さで今年の災害フルコースのメインディッシュのようだ。

夜、外の風と木々のぶつかり合う音は半端なくいつガラスが割れるんじゃないかと恐怖に感じた夜だった。

 JRの初計画運休は後の対応が万全ではなかったが潔い判断だったと思う

「首都圏全域」は安倍さんでもできないだろう!

 明けて何日か後にお客様から呼ばれて被害を見た後に階段から見おろしたら隣の屋根が剥がれちゃっていた

     

 

 

 

 

 

 

 

もう一軒はエアコンの室外機が外れぶら下がったままなので「すぐ来てくれ」

       

 

 

 

 

 

 

と言われ・・・無事安全に降ろせたようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 10/8(月)体育の日に第10回モノリス感謝祭を開催予定です

何とか台風25号は避けられそうです、今回来ていただいた皆様には

災害の際に使えるLEDライトとホイッスルが一緒になった防災用品を

用意しているみたいです。私が仕事をさせていただいているお客様の会社で

作っているものですステンレス製で重厚感があり良いものだと思います

防災グッツとしては優れており停電時に手元を照らし、もし瓦礫に挟まり

声も出せない状況でもこれがあれば人または救助犬に居所を知らせることのできる

物です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

備えあれば憂いなし「ぜひぜひ」思う佐久間です。

 

 

一生付き合える工務店を目指して
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作業場から洋室へ

荒川区のOB様から作業場から洋室への改修工事依頼です。

2階に就寝していたお父様の部屋を段差のない1階に新設しました。

既存作業場

新設洋室

新設洋室クローゼット

設計部 高橋紀晃

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かんたんドアリモ

折れ戸正面

既存の一枚ドアを撤去し折れ戸に交換

折れ戸開放

既存のドア枠を残して設置可能

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軽いアルミ折れ戸

扉の内外で鍵の解除ができる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北区栄町のリフォームOB様より、トイレドアリフォーム他、リピート工事のご依頼をいただきました。

同居するご高齢のお父様が少しでも楽に利用できるよう、既存の開きドアから二枚折れ戸?に交換してほしいとのこと。

体の不自由な方が片開きドアを手前に開けてトイレに進入する時、一度後退する動きや後ろ手でドアを閉める等

余計な動きが、かなり負担になるそうです。

「ほらあれ、簡単に交換できるやつ!」と言われカタログを探してみる。

二枚折れ戸?とカタログを探しても、収納用や間仕切り用折れ戸、省スペース用の折れるドアはあるのですが、

リフォーム用で簡単に交換できる、トイレドアなんぞ見つかりません。

またしても先を越されてしまったか!とお客様に聞きますと、Y社の「ドアリモ」という商品で、残念ながらLIXIL社では類似品がありませんでした。

こちらのお客様は過去、玄関ドアを三枚引きのドアに交換と、アルミサッシの窓をマドリモ(窓リフォーム)したのですが、

いずれもY社の商品をテレビCMで見て、交換のご依頼をいただいております。

弊社はLIXILリフォームチェーンではございますが、お客様よりご指定いただいた商品を設置工事する工務店です。

上記の商品は全て、これから需要が増えるであろうことは明白で、残念ながら現在のところ常にY社が二、三歩も先を走っている印象を受けます。

これらの商品はまだ採用経験が少ない商品ですので、現場実測、仕様確認等に細心の注意を払いますが、よく考えられた精度の高い工業製品なので、

予定通りに工事が完了すると、トータルでお客様の満足度が高い工事となります。まだ色のバリエーションやカタログでうたわれていることと異なる状況も

ありますので、あくまでも「十分な事前準備」が必要となりますが、間違いなく需要が増える工事になると思います。

設計部 高橋あきら

 

 

前に、出した外壁が剥がれかけている家を補修してきました。

①ルーバー窓の下が特に浮いているのが見えます。

②モルタルが浮いている部分を剥がしました。

③木下地を補修して、透湿防水シートを貼り、

  モルタル下地材「ラスカット」を貼りました。

④モルタルを塗りました。

⑤罅が入っているところをカチオン処理しました。

⑥塗装のシーラーを塗りました。

⑦仕上げ塗装をしました。

この様な手順で工事して、1階外部が綺麗になりました。

 

玄関引き違い戸交換工事

ご近所のOBのお客様より玄関の調子が悪いので見て欲しいとのご依頼をいただきました。サッシ屋さんを連れ、早速現調させていただいたところ敷居のレールが浮き上がっており、開閉しづらい状態になっていました。修繕では難しいようでしたので今回は玄関引き違い戸の交換で提案させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関を交換するとなると壁を壊すなど大掛かりなイメージがありますが、最近では既存の枠をそのまま残し、その上からかぶせるカバー工法が主流となっているため工事自体は1日で完了します!例えばLIXILですと「リシェント」という商品名で取り扱っています。https://www.lixil.co.jp/lineup/entrance/rechent_door/

最近玄関の開閉がしづらい、外観のイメージを変えたい等お考えの方はぜひご検討下さい。

店長 窪木

 

荒川区キッチン交換工事

今回は既存の食洗機が故障してしまった為、この機会にキッチン交換をしたいとの御依頼がありました。施工前の様子がこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とても綺麗に使っていたので、撤去するのがもったいないくらいでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下がり壁を撤去し、対面式カウンター型のキッチンへ入れ替えをしました。かなり開放的な感じに仕上がりました。ここにお客様のように御家族の環境に合わせてリフォームされる方が多いので、皆様も今一度、身の回りの不便に思っている事を確認してみてはいかがでしょうか。思いのほか、快適な生活になると思います。

工事部 永野

文京区 N邸屋上防水の改修工事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄骨造2階建の屋上ウレタン防水の取合いより漏水が有り、今回新規にウレタン防水を施工しました。

写真はウレタン防水施工後の水張試験の写真になります。

横田

 

耐震診断って何??

先日、築40年の耐震診断の現場調査に行ってきました。

耐震診断って何をするのか。柱径、梁成、筋交いの有無、壁の材質、基礎状況、

劣化状況等を確認します。

梁や筋交いを見るためには天井や床を壊さないと見られないため目立たない所から調査します。

多いのは押入、物入の天井から小屋裏や梁をチェック。床下は畳を上げ、下地を切って確認します。

調査後、切った下地を元にもどします。

調査後、既存図を作成し「一般診断法」により大地震動での倒壊の可能性について実施し報告書にします。

お住いの耐震に不安がありましたら、お気軽にご相談ください。

設計部  高橋 紀晃

災害レベルの暑さ…建物でしのぎやすくするには

ここのところ酷い暑さが続いています。

昨日は熊谷で日本最高気温が更新されました。

一部の熊谷市民は喜んでおられるようですが、気象庁は連日熱中症への警戒を

呼びかけています。

 

エアコンが必須の夏になっていますが、それでももう少ししのぎやすくする方法は

ないのかといいますと、いくつかございます。

紹介させていただきますと、

・屋根に遮熱塗料を塗る。

・窓にすだれやオーニング、シャッターを設置する。

・窓を二重窓にする。

・15年以上経過しているエアコンは新しいものに交換する。

・・・

というのが比較的お手軽にできる暑さ対策だと思います。

根本的には上記に加え、床、壁、天井または屋根の断熱改修工事を行うことですが、

こちらはかなり大規模な工事になります。費用も時間もかかりますが、時期によっては

それなりの助成金を利用することができます。

 

いずれにしましても熱が外から入りにくくするというのが根本的な対策になります。

酷暑から自衛できるようにしたいものです。

 

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