近況報告

かんたんドアリモ

折れ戸正面

既存の一枚ドアを撤去し折れ戸に交換

折れ戸開放

既存のドア枠を残して設置可能

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軽いアルミ折れ戸

扉の内外で鍵の解除ができる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北区栄町のリフォームOB様より、トイレドアリフォーム他、リピート工事のご依頼をいただきました。

同居するご高齢のお父様が少しでも楽に利用できるよう、既存の開きドアから二枚折れ戸?に交換してほしいとのこと。

体の不自由な方が片開きドアを手前に開けてトイレに進入する時、一度後退する動きや後ろ手でドアを閉める等

余計な動きが、かなり負担になるそうです。

「ほらあれ、簡単に交換できるやつ!」と言われカタログを探してみる。

二枚折れ戸?とカタログを探しても、収納用や間仕切り用折れ戸、省スペース用の折れるドアはあるのですが、

リフォーム用で簡単に交換できる、トイレドアなんぞ見つかりません。

またしても先を越されてしまったか!とお客様に聞きますと、Y社の「ドアリモ」という商品で、残念ながらLIXIL社では類似品がありませんでした。

こちらのお客様は過去、玄関ドアを三枚引きのドアに交換と、アルミサッシの窓をマドリモ(窓リフォーム)したのですが、

いずれもY社の商品をテレビCMで見て、交換のご依頼をいただいております。

弊社はLIXILリフォームチェーンではございますが、お客様よりご指定いただいた商品を設置工事する工務店です。

上記の商品は全て、これから需要が増えるであろうことは明白で、残念ながら現在のところ常にY社が二、三歩も先を走っている印象を受けます。

これらの商品はまだ採用経験が少ない商品ですので、現場実測、仕様確認等に細心の注意を払いますが、よく考えられた精度の高い工業製品なので、

予定通りに工事が完了すると、トータルでお客様の満足度が高い工事となります。まだ色のバリエーションやカタログでうたわれていることと異なる状況も

ありますので、あくまでも「十分な事前準備」が必要となりますが、間違いなく需要が増える工事になると思います。

設計部 高橋あきら

 

 

玄関引き違い戸交換工事

ご近所のOBのお客様より玄関の調子が悪いので見て欲しいとのご依頼をいただきました。サッシ屋さんを連れ、早速現調させていただいたところ敷居のレールが浮き上がっており、開閉しづらい状態になっていました。修繕では難しいようでしたので今回は玄関引き違い戸の交換で提案させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関を交換するとなると壁を壊すなど大掛かりなイメージがありますが、最近では既存の枠をそのまま残し、その上からかぶせるカバー工法が主流となっているため工事自体は1日で完了します!例えばLIXILですと「リシェント」という商品名で取り扱っています。https://www.lixil.co.jp/lineup/entrance/rechent_door/

最近玄関の開閉がしづらい、外観のイメージを変えたい等お考えの方はぜひご検討下さい。

店長 窪木

 

荒川区キッチン交換工事

今回は既存の食洗機が故障してしまった為、この機会にキッチン交換をしたいとの御依頼がありました。施工前の様子がこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とても綺麗に使っていたので、撤去するのがもったいないくらいでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下がり壁を撤去し、対面式カウンター型のキッチンへ入れ替えをしました。かなり開放的な感じに仕上がりました。ここにお客様のように御家族の環境に合わせてリフォームされる方が多いので、皆様も今一度、身の回りの不便に思っている事を確認してみてはいかがでしょうか。思いのほか、快適な生活になると思います。

工事部 永野

文京区 N邸屋上防水の改修工事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄骨造2階建の屋上ウレタン防水の取合いより漏水が有り、今回新規にウレタン防水を施工しました。

写真はウレタン防水施工後の水張試験の写真になります。

横田

 

耐震診断って何??

先日、築40年の耐震診断の現場調査に行ってきました。

耐震診断って何をするのか。柱径、梁成、筋交いの有無、壁の材質、基礎状況、

劣化状況等を確認します。

梁や筋交いを見るためには天井や床を壊さないと見られないため目立たない所から調査します。

多いのは押入、物入の天井から小屋裏や梁をチェック。床下は畳を上げ、下地を切って確認します。

調査後、切った下地を元にもどします。

調査後、既存図を作成し「一般診断法」により大地震動での倒壊の可能性について実施し報告書にします。

お住いの耐震に不安がありましたら、お気軽にご相談ください。

設計部  高橋 紀晃

災害レベルの暑さ…建物でしのぎやすくするには

ここのところ酷い暑さが続いています。

昨日は熊谷で日本最高気温が更新されました。

一部の熊谷市民は喜んでおられるようですが、気象庁は連日熱中症への警戒を

呼びかけています。

 

エアコンが必須の夏になっていますが、それでももう少ししのぎやすくする方法は

ないのかといいますと、いくつかございます。

紹介させていただきますと、

・屋根に遮熱塗料を塗る。

・窓にすだれやオーニング、シャッターを設置する。

・窓を二重窓にする。

・15年以上経過しているエアコンは新しいものに交換する。

・・・

というのが比較的お手軽にできる暑さ対策だと思います。

根本的には上記に加え、床、壁、天井または屋根の断熱改修工事を行うことですが、

こちらはかなり大規模な工事になります。費用も時間もかかりますが、時期によっては

それなりの助成金を利用することができます。

 

いずれにしましても熱が外から入りにくくするというのが根本的な対策になります。

酷暑から自衛できるようにしたいものです。

 

狂った太陽

まさしく2018年は災害に「熱気」と加えた方が正しいと思います。

台風・地震・洪水と言ったように空気が暑いことを示した分類として。

 未だに私の実家の福島にはエアコンがありません、ないと思います

ここ10年くらいはエアコンなしでは田舎もかなりつらいのではないだろうか。

私が子供の頃の夏は、せいぜい暑くても34℃くらいだったと思う

だから日中すごく暑くても夜になると周りが畑や田んぼだったので窓を開けて寝ると

朝方は寒いくらいだったと記憶している。

 それが2018今年は地球がぶっ壊れ元年かもしれない!毎年暑くなるかも

しれないし昨年だったっけ冬に大雪など、四季のバランスが無くなり

春や秋が無くなり夏と冬の二季になるだろう。温暖化により海水温が高くなり

海の生態系もおかしくなり、今までは○○ちゃんとかゴマフアザラシなどが

川をのぼり話題になっていたがそのうちクジラやサメや下手したらワニが話題になるのも

そう遠い先ではないような気がする。

 狂った太陽は石原裕次郎さんの狂った果実と黒部の太陽が浮かんだ時の決めた

タイトルである。

 

 そんな中に若干けだるい猫連中を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも本当に8/10くらいまでにこんな状態が続けば今回の酷暑で50人以上の犠牲者が

出るのではないかと思う佐久間です。

 

一生付き合える工務店 

荒川区・北区・足立区・文京区・台東区・豊島区・板橋区

でリフォーム注文住宅はモノリス秀建へ!

家のことならなんでもご相談下さい!

斜め向かいの現場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一瞬でこんがり日焼けするような暑さですね。現場の方々は本当にお疲れ様です。本日は午後一で荒川区役所に建築の確認申請に行ってまいりました。申請地は弊社の斜め向かいにある、舗装材料などを製造・販売する大手企業様の東京営業所です。写真左の建物が現営業所でその隣の空地にアネックスを建てます。そして写真右奥にチラリと移っている5階建ての建物が弊社社屋です。地元の工務店さんに!という有り難いご用命で、これから当方の執務空間から毎日見ている景色の中で現場が開始される予定です。無事確認済みがおりますように。

設計部 高橋あきら

大洪水

西日本の大洪水で大変な数の犠牲者が出てしまいました。

被害にあわれた方には心よりお悔み申し上げます。

 

被害の大小はあれど、こういた災害が毎年のように発生しています。

地球温暖化の影響やら、その他の要因が何やらといろいろな説を

唱える人がいます。

それらが正しいのか、そうでないのかは分かりませんが、とにかく

地球環境が劇的に変わりつつあるのだ。ということだけは事実のようです。

こういった大洪水大地震の前には、人の力というものがどれほど無力なのか、

思い知らされるばかりです。

 

荒川区のお客様から雨漏れ修繕の依頼が

荒川区のお客様から雨漏れ修繕の依頼が

 

先ほど雨漏れを見てほしいという依頼がありました。

史上最速で梅雨明けしたというのに、梅雨に逆戻りどころか、

各地で大雨被害が出ています。

東京は、それほどの雨ではありませんが、比較的強い風が伴っておりますので、

雨漏れが発生しても、仕方がないかなと。

 

ご近所ですので、本日中に現調へ伺いますとお返事しています。

 

ここ最近、他社さんで防水をしたばかりだったり、外壁塗装をしたばかりなのに

雨漏れが発生しての修繕依頼がなぜか、立て続けにあり、それらの工事の

お引き渡しが済んだばかりです。

これらの物件も、ここ数日の雨で図らずも、漏水チェックになりました。

今のところ、事故の連絡がありませんので、きちんとした施工ができたのだと思います。

 

雨漏れは、きちんと責任を持って工事してくれるところに依頼しなければ、

結局は面倒で、高いものについてしまいます。

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