社長

大洪水

西日本の大洪水で大変な数の犠牲者が出てしまいました。

被害にあわれた方には心よりお悔み申し上げます。

 

被害の大小はあれど、こういた災害が毎年のように発生しています。

地球温暖化の影響やら、その他の要因が何やらといろいろな説を

唱える人がいます。

それらが正しいのか、そうでないのかは分かりませんが、とにかく

地球環境が劇的に変わりつつあるのだ。ということだけは事実のようです。

こういった大洪水大地震の前には、人の力というものがどれほど無力なのか、

思い知らされるばかりです。

 

荒川区のお客様から雨漏れ修繕の依頼が

荒川区のお客様から雨漏れ修繕の依頼が

 

先ほど雨漏れを見てほしいという依頼がありました。

史上最速で梅雨明けしたというのに、梅雨に逆戻りどころか、

各地で大雨被害が出ています。

東京は、それほどの雨ではありませんが、比較的強い風が伴っておりますので、

雨漏れが発生しても、仕方がないかなと。

 

ご近所ですので、本日中に現調へ伺いますとお返事しています。

 

ここ最近、他社さんで防水をしたばかりだったり、外壁塗装をしたばかりなのに

雨漏れが発生しての修繕依頼がなぜか、立て続けにあり、それらの工事の

お引き渡しが済んだばかりです。

これらの物件も、ここ数日の雨で図らずも、漏水チェックになりました。

今のところ、事故の連絡がありませんので、きちんとした施工ができたのだと思います。

 

雨漏れは、きちんと責任を持って工事してくれるところに依頼しなければ、

結局は面倒で、高いものについてしまいます。

荒川区で浴室のリフォームをご検討中の方へ

荒川区で浴室のリフォームをご検討中の方へ

 

気づけば一年の半分が経過してしまいました。

先月、観測史上最も早く梅雨も明けまして、プール、海、川が

大賑わいになっているとのこと。

 

浴室のリフォームをお考えの方は、この時期にご検討されるのが

もっともよいのではないかと思います。

通常浴室のリフォームでは1週間ほどお時間がかかります。

そうなりますと、毎日ではないにしても、銭湯通いをお願いすることになります。

ご近所の銭湯をご利用されても帰りに湯冷めすることもございません。

 

在来工法の浴室をユニットバスに変えたい。ユニットバスが古くなってきて、

あちこちにガタがきているので、そろそろ新しくしたいなどお考えの方、

この時期にご検討することをお勧めいたします。

 

 

荒川区、北区で暑さにお困りの方へ ~断熱リフォーム

荒川区、北区で暑さにお困りの方へ ~断熱リフォーム

 

ワールドカップの日本代表が下馬評を覆して、猛進中です。

寝不足の方も多いかと思いますが、これで日本全体が元気に

なってくれればよいですね。

そんなアツアツはサッカーだけでなく、気温もかなり暑くなってまいりました。

本日の予想最高気温は33度とのこと。熱中症の恐れが出てきます。

 

家の中が夏は暑いし、冬は寒いというのはある意味当たり前ではあるのですが、

これが住宅の断熱しまるで違ってきてしまいます。

冷暖房にかかる光熱費ももちろん大きく違ってくるのですが、何よりも

家全体の温度差があまりなくなってきます。これは健康にも非常に良いことです。

 

断熱改修工事と言いましても、熱の出入りの大きな窓や玄関ドアを断熱する簡易的な工事から、

家全体の床、壁、天井を全面的に断熱してしまうものなど様々です。

また、それぞれのケースで利用できる助成金が国や区から出ております。

これらを上手に活用しながら、工事をすることで、とてもオトクに快適な住まいづくりを

することができます。

ただし、助成金には期限が決まっているものがございますので、タイミングも大切です。

 

お近くの方は是非ご相談ください。

訪問点検にご注意を

大阪での大地震に便乗して、屋根などを無料で点検しますよという業者が

動き回っているようです。

 

訪問販売の業者というのは地域に根差した会社と異なり、後々まで

お付き合いさせてくださいというスタンスの会社はまずないと思います。

ですので、無責任だったり、ひどいときには不具合がなくても、このままでは

大変なことになりますよ。などと不安をあおるようなことを言って、

不要な工事をさせたりします。

 

ですのでこういった業者が訪問してきて、不安に感じるようなときは、

地域の信頼できそうな会社に改めて依頼するとご安心です。

北区のお客様からブロック塀の耐震診断の依頼がありました。

昨日の大阪での大地震。

女の子が学校のブロック塀につぶされてお亡くなりになりました。

本当にお気の毒に思います。

 

私たちは荒川区内の小中学校等、公共施設の劣化度調査をしています。

そこで老朽化が進行していて危険です。と指摘するところもあるのですが、

そういった箇所を修繕していただけるケースというのは実はマレです。

予算の関係なのでしょうが、検査よりも安全を優先すべきだと思います。

 

荒川区では数年前に、ブロック塀の耐震診断を行いまして、

危険度が高いとされたところでは、解体や作り直しをしていただいたところが

多くみられました。

北区ではまだそのような調査を行っていないのでしょうが、今朝ほどお客様から

ブロック塀の耐震診断を依頼されました。

 

こうして少しずつ街が安全になって行ってくれるとうれしくなります。

住宅の耐震化について 荒川区、北区では助成金があります

今朝、大阪で震度6弱の地震が発生しました。

大阪で大きな地震が起きるのは珍しいのですが、

東日本大震災をきっかけに、どこでどのような地震が発生しても

不思議ではない状態になっているのだと思います。

 

地震に対する備えというのは、懐中電灯や備蓄の食料品を準備する

のももちろん大切なのですが、根本的には建物の耐震性を上げることです。

十分安心できる作りの建物になって、初めてその他の準備に意味が出てきます。

阪神淡路大震災の時は、地震が発生した直後に多くの方がお亡くなりになりました。

その原因は残念ながら、建物の倒壊によるところと、家具が凶器になったこと。

外に避難することもできませんでした。その後発生した火災も、倒壊家屋が

火元となっているところが多かったようです。

ですので、建物さえ倒壊しなければ、被害は非常に減少するのです。

 

荒川区、北区をはじめとする多くの自治体では、耐震診断や耐震補強工事を

行う際に助成金を準備しているところが非常に多いです。

これらをすべて自己負担で行うと相当の金額となりますが、こういった助成金や

減税を上手に利用して、来たるべき災害に備えましょう。

民泊新法施行・・・空き家の新しい用途は?

明日6月15日より、民泊新法が施行されます。

それに伴い、これまで無届けで営業してきた民泊の予約ができなくなったり、

予約していたのがキャンセルになるという事態が発生しているようです。

 

私は荒川区での話を聞きましたが、民泊を届け出るにあたっては、それほど

難しい届け出は不要ですし、建物を改装しなければならないケースだとしても、

それほど大がかりな改装工事が求められるわけでもありません。

ですので、きちんと届け出を行ったうえで、ルールに基づいて運営していけば

全く問題ないと思いますが、届け出は面倒だと思う方が多いのでしょうね。

 

これまでの無届の民泊は、一般向けの賃貸住宅にしていくのか、きちんとした

民泊に変わるのか、それとも空き家になってしまうのか、気になるところです。

荒川区、北区で空き家をお持ちの皆様へ

6月8日に大阪で住宅が自然倒壊しました。

以下、朝日新聞デジタルからの引用です。

 

「8日午後5時10分ごろ、大阪府東大阪市川俣本町で、

「近所の家が崩れている」と、近隣住民から110番通報があった。

布施署によると、木造2階建て住宅が倒壊し、住人の70代女性と

50代男性の親子が閉じ込められ、約1時間15分後に救助された。

病院に搬送されたが命に別条はないという。住宅は老朽化で倒壊した

可能性があるという。

 住宅は屋根が完全に崩れたほか、柱も原形をとどめておらず、

瓦などが周囲に散乱していた。現場はJR高井田中央駅の北東

約1キロの住宅街で、近所の30代女性はこの住宅について、

「何かあればいつ壊れてもおかしくないと心配していた」と話した。」

 

引用ここまで。

今回自然倒壊したのは、驚くことに空き家ではなく、まだ人が住んでいる家屋でした。

雨漏れなどの不具合を対処せずに住み続けた結果、倒壊してしまったのでしょう。

人が住んでいる住宅であれば、メンテナンスをしながら住むことが多いでしょうから、

自然倒壊するなどということはおよそ考えにくいのですが、空き家の場合は

どうしても目の行き届かない部分もありますし、ましてや不具合があるからただちに

修繕しましょうというのも難しいと思います。

建物の寿命を延ばすために一番良い方法は、その建物を利用することです。

その場所にあった、その建物にあった使い方を考えて、場合によっては用途を変えて、

使っていくことだと思います。

それもなかなか難しいということであれば、どなたかに管理を委託するのがよろしいかと思います。

塗装の窓口という会社

最近、「塗装の窓口」というところから、ダイレクトFAXが届きます。

昨日はメールまで届きました。

どちらも荒川区の外壁塗装工事をお願いできませんか?という内容です。

 

まあ、紹介会社なのだろうと思い、調べてみましたところ、

まずはこちらに登録(加盟?)するのに15万円払う必要があるようです。

「ホームプロ」など、きちんとした紹介会社であれば、どこでもこういったことに

なっておりますので、まあそうなのでしょう。

問題に思うのは、その登録に当たっての審査基準が特にないということ。

今日思い立って「はいやります」と手を挙げればどんな会社でも登録できてしまいます。

こうなると、どのような問題が発生するのかは後で書いていきます。

 

そして、紹介案件が発生しますと、1件当たり1万5千円の紹介料を支払います。

これも、本気度の高いお客様ばかりが紹介されるのではなく、いくらくらいかかるのか

知っておきたいだけなど、当面予定はないという方のご紹介が多いとのこと。

これでは仕事を受注する前に紹介料ばかりが発生してしまいます。

そして、この費用はすべてお客様へ跳ね返ることになります。

 

さらに、仕事を受注した後は工事金額の10%を支払うのだそうです。

私の知る限り、支払うのは紹介料もしくは、成約手数料のうちのどちらかという会社ばかりなのですが、

なかなかあこぎだなと思います。結局これらの費用はお客様の工事費からしか支払われませんので。

 

外壁塗装というのは、10~20年に一度の工事となります。

私たちが行っている総合的なリフォームと異なり、なかなか一度縁のあったお客様へ「次もお願いします」

といっても、これだけの時間覚えておいていただくというのは困難だと思います。

ですのでこういったシステムが出来上がるのはある意味当然という面もあるでしょう。

 

しかしながら、先に書きましたように、そこに登録される業者の審査がないということは、

いい加減な会社でも、もっと言えば詐欺的な会社であっても登録できてしまうことになります。

恐ろしいのは、塗装工事の場合、見た目はきれいに仕上がってしまい、問題が出てくるまでに

少し時間がかかるということ。

 

弊社で今比較的大きな会社の社屋の大規模メンテナンスをさせていただいています。

しかし、その建物は実はほんの1年前に外装の塗装工事をしたばかり。

表面的にはきれいに仕上がっていますが、漏水はありますし、コンクリートの中の鉄筋からは

錆び汁が出ていました。

その会社の方も、まさかこんな結果になるとは思わなかったでしょう。

 

他にも、鉄骨造の住宅で、やはり1年前に塗装工事をしたものの、下地やサッシの周りの

コーキング工事をしなかったために、雨漏れが起こり、またもや足場をかけて外壁工事をしました。

というお宅もありました。

また、きちんと塗装工事をしたはずなのに、5年足らずで変色したり、ぼろぼろと塗装面がはがれて

きたというお宅も。塗装工事には防水工事と異なり、5年保証や10年保証というものはありませんが、

それにしてもあまりにも傷むのが早すぎます。

調べてみますと、下地と合っていない塗料が使用されていたり、耐久性があまり強くない材料が

使用されていました。塗装のプロであればそういったミスは起こさないと思いますが、

その原因は果たして知識不足によるところなのか、それとも材料費を安くしようとしてのことなのか、、、

そして、それを確認しようにも、これらの工事をした会社とはすでに連絡が取れない。

こんなことが身近なところで発生しているのです。

 

ですから、私は地域でなじみがあったり、問題が起きればすぐに相談もできるような会社に

お願いするのが一番ではないかと思います。

安物買いの銭失いということがなくなってほしいなと思います。

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