社長

災害レベルの暑さ…建物でしのぎやすくするには

ここのところ酷い暑さが続いています。

昨日は熊谷で日本最高気温が更新されました。

一部の熊谷市民は喜んでおられるようですが、気象庁は連日熱中症への警戒を

呼びかけています。

 

エアコンが必須の夏になっていますが、それでももう少ししのぎやすくする方法は

ないのかといいますと、いくつかございます。

紹介させていただきますと、

・屋根に遮熱塗料を塗る。

・窓にすだれやオーニング、シャッターを設置する。

・窓を二重窓にする。

・15年以上経過しているエアコンは新しいものに交換する。

・・・

というのが比較的お手軽にできる暑さ対策だと思います。

根本的には上記に加え、床、壁、天井または屋根の断熱改修工事を行うことですが、

こちらはかなり大規模な工事になります。費用も時間もかかりますが、時期によっては

それなりの助成金を利用することができます。

 

いずれにしましても熱が外から入りにくくするというのが根本的な対策になります。

酷暑から自衛できるようにしたいものです。

 

大洪水

西日本の大洪水で大変な数の犠牲者が出てしまいました。

被害にあわれた方には心よりお悔み申し上げます。

 

被害の大小はあれど、こういた災害が毎年のように発生しています。

地球温暖化の影響やら、その他の要因が何やらといろいろな説を

唱える人がいます。

それらが正しいのか、そうでないのかは分かりませんが、とにかく

地球環境が劇的に変わりつつあるのだ。ということだけは事実のようです。

こういった大洪水大地震の前には、人の力というものがどれほど無力なのか、

思い知らされるばかりです。

 

荒川区のお客様から雨漏れ修繕の依頼が

荒川区のお客様から雨漏れ修繕の依頼が

 

先ほど雨漏れを見てほしいという依頼がありました。

史上最速で梅雨明けしたというのに、梅雨に逆戻りどころか、

各地で大雨被害が出ています。

東京は、それほどの雨ではありませんが、比較的強い風が伴っておりますので、

雨漏れが発生しても、仕方がないかなと。

 

ご近所ですので、本日中に現調へ伺いますとお返事しています。

 

ここ最近、他社さんで防水をしたばかりだったり、外壁塗装をしたばかりなのに

雨漏れが発生しての修繕依頼がなぜか、立て続けにあり、それらの工事の

お引き渡しが済んだばかりです。

これらの物件も、ここ数日の雨で図らずも、漏水チェックになりました。

今のところ、事故の連絡がありませんので、きちんとした施工ができたのだと思います。

 

雨漏れは、きちんと責任を持って工事してくれるところに依頼しなければ、

結局は面倒で、高いものについてしまいます。

荒川区で浴室のリフォームをご検討中の方へ

荒川区で浴室のリフォームをご検討中の方へ

 

気づけば一年の半分が経過してしまいました。

先月、観測史上最も早く梅雨も明けまして、プール、海、川が

大賑わいになっているとのこと。

 

浴室のリフォームをお考えの方は、この時期にご検討されるのが

もっともよいのではないかと思います。

通常浴室のリフォームでは1週間ほどお時間がかかります。

そうなりますと、毎日ではないにしても、銭湯通いをお願いすることになります。

ご近所の銭湯をご利用されても帰りに湯冷めすることもございません。

 

在来工法の浴室をユニットバスに変えたい。ユニットバスが古くなってきて、

あちこちにガタがきているので、そろそろ新しくしたいなどお考えの方、

この時期にご検討することをお勧めいたします。

 

 

荒川区、北区で暑さにお困りの方へ ~断熱リフォーム

荒川区、北区で暑さにお困りの方へ ~断熱リフォーム

 

ワールドカップの日本代表が下馬評を覆して、猛進中です。

寝不足の方も多いかと思いますが、これで日本全体が元気に

なってくれればよいですね。

そんなアツアツはサッカーだけでなく、気温もかなり暑くなってまいりました。

本日の予想最高気温は33度とのこと。熱中症の恐れが出てきます。

 

家の中が夏は暑いし、冬は寒いというのはある意味当たり前ではあるのですが、

これが住宅の断熱しまるで違ってきてしまいます。

冷暖房にかかる光熱費ももちろん大きく違ってくるのですが、何よりも

家全体の温度差があまりなくなってきます。これは健康にも非常に良いことです。

 

断熱改修工事と言いましても、熱の出入りの大きな窓や玄関ドアを断熱する簡易的な工事から、

家全体の床、壁、天井を全面的に断熱してしまうものなど様々です。

また、それぞれのケースで利用できる助成金が国や区から出ております。

これらを上手に活用しながら、工事をすることで、とてもオトクに快適な住まいづくりを

することができます。

ただし、助成金には期限が決まっているものがございますので、タイミングも大切です。

 

お近くの方は是非ご相談ください。

訪問点検にご注意を

大阪での大地震に便乗して、屋根などを無料で点検しますよという業者が

動き回っているようです。

 

訪問販売の業者というのは地域に根差した会社と異なり、後々まで

お付き合いさせてくださいというスタンスの会社はまずないと思います。

ですので、無責任だったり、ひどいときには不具合がなくても、このままでは

大変なことになりますよ。などと不安をあおるようなことを言って、

不要な工事をさせたりします。

 

ですのでこういった業者が訪問してきて、不安に感じるようなときは、

地域の信頼できそうな会社に改めて依頼するとご安心です。

北区のお客様からブロック塀の耐震診断の依頼がありました。

昨日の大阪での大地震。

女の子が学校のブロック塀につぶされてお亡くなりになりました。

本当にお気の毒に思います。

 

私たちは荒川区内の小中学校等、公共施設の劣化度調査をしています。

そこで老朽化が進行していて危険です。と指摘するところもあるのですが、

そういった箇所を修繕していただけるケースというのは実はマレです。

予算の関係なのでしょうが、検査よりも安全を優先すべきだと思います。

 

荒川区では数年前に、ブロック塀の耐震診断を行いまして、

危険度が高いとされたところでは、解体や作り直しをしていただいたところが

多くみられました。

北区ではまだそのような調査を行っていないのでしょうが、今朝ほどお客様から

ブロック塀の耐震診断を依頼されました。

 

こうして少しずつ街が安全になって行ってくれるとうれしくなります。

住宅の耐震化について 荒川区、北区では助成金があります

今朝、大阪で震度6弱の地震が発生しました。

大阪で大きな地震が起きるのは珍しいのですが、

東日本大震災をきっかけに、どこでどのような地震が発生しても

不思議ではない状態になっているのだと思います。

 

地震に対する備えというのは、懐中電灯や備蓄の食料品を準備する

のももちろん大切なのですが、根本的には建物の耐震性を上げることです。

十分安心できる作りの建物になって、初めてその他の準備に意味が出てきます。

阪神淡路大震災の時は、地震が発生した直後に多くの方がお亡くなりになりました。

その原因は残念ながら、建物の倒壊によるところと、家具が凶器になったこと。

外に避難することもできませんでした。その後発生した火災も、倒壊家屋が

火元となっているところが多かったようです。

ですので、建物さえ倒壊しなければ、被害は非常に減少するのです。

 

荒川区、北区をはじめとする多くの自治体では、耐震診断や耐震補強工事を

行う際に助成金を準備しているところが非常に多いです。

これらをすべて自己負担で行うと相当の金額となりますが、こういった助成金や

減税を上手に利用して、来たるべき災害に備えましょう。

民泊新法施行・・・空き家の新しい用途は?

明日6月15日より、民泊新法が施行されます。

それに伴い、これまで無届けで営業してきた民泊の予約ができなくなったり、

予約していたのがキャンセルになるという事態が発生しているようです。

 

私は荒川区での話を聞きましたが、民泊を届け出るにあたっては、それほど

難しい届け出は不要ですし、建物を改装しなければならないケースだとしても、

それほど大がかりな改装工事が求められるわけでもありません。

ですので、きちんと届け出を行ったうえで、ルールに基づいて運営していけば

全く問題ないと思いますが、届け出は面倒だと思う方が多いのでしょうね。

 

これまでの無届の民泊は、一般向けの賃貸住宅にしていくのか、きちんとした

民泊に変わるのか、それとも空き家になってしまうのか、気になるところです。

荒川区、北区で空き家をお持ちの皆様へ

6月8日に大阪で住宅が自然倒壊しました。

以下、朝日新聞デジタルからの引用です。

 

「8日午後5時10分ごろ、大阪府東大阪市川俣本町で、

「近所の家が崩れている」と、近隣住民から110番通報があった。

布施署によると、木造2階建て住宅が倒壊し、住人の70代女性と

50代男性の親子が閉じ込められ、約1時間15分後に救助された。

病院に搬送されたが命に別条はないという。住宅は老朽化で倒壊した

可能性があるという。

 住宅は屋根が完全に崩れたほか、柱も原形をとどめておらず、

瓦などが周囲に散乱していた。現場はJR高井田中央駅の北東

約1キロの住宅街で、近所の30代女性はこの住宅について、

「何かあればいつ壊れてもおかしくないと心配していた」と話した。」

 

引用ここまで。

今回自然倒壊したのは、驚くことに空き家ではなく、まだ人が住んでいる家屋でした。

雨漏れなどの不具合を対処せずに住み続けた結果、倒壊してしまったのでしょう。

人が住んでいる住宅であれば、メンテナンスをしながら住むことが多いでしょうから、

自然倒壊するなどということはおよそ考えにくいのですが、空き家の場合は

どうしても目の行き届かない部分もありますし、ましてや不具合があるからただちに

修繕しましょうというのも難しいと思います。

建物の寿命を延ばすために一番良い方法は、その建物を利用することです。

その場所にあった、その建物にあった使い方を考えて、場合によっては用途を変えて、

使っていくことだと思います。

それもなかなか難しいということであれば、どなたかに管理を委託するのがよろしいかと思います。

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