住まいのヒント

1.エアコンのお手入れ法

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ホコリを溜めないよう、2週間に1度はフィルターの掃除を!
エアコンは部屋の空気を吸って濾過するのでホコリがたまりやすく、たまったホコリは冷暖房の利きが悪くなる原因になります。 シーズン中は2週間に1度はフィルターの掃除をしましょう。

  • 新聞紙の上にフィルターを置き、掃除機の隙間ノズルでホコリを吸い取ります。
  • 汚れがあるときは、住宅用洗剤を入れた水に1分くらい浸し、スポンジで汚れを落とします。
    (水洗いできないフィルターもあるので、取扱説明書で確認して下さい)
  • 洗い終えたら、タオル等で水気を取り、しっかり乾かしてからセットします。
  • シーズンの終わりには、本体を掃除しましょう。外側全体を薄めの住宅用洗剤液をつけ固く絞ったぞうきんで拭いてから、水ぶき、最後にから拭きして下さい。

※1:フィルターを覆っているカバーの溝のホコリはウェットティッシュをかぶせた割り箸や竹箸でこすると良く取れます。
※2:室外機も砂や土埃で汚れやすいので、シーズン始め・終わりには、ホコリを払い、水洗いしましょう。

2.定年後を楽しむマンション・リフォームについて

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思い切って南側にキッチンを!
定年後の生活をリフォームをして、新たな気持ちで再スタートしませんか?思い切って明るい南側にキッチンをもってくれば、楽しく、明るく家事ができますよ。お子さんも巣立った後、生活スタイルも変わります。 奥様が楽しく料理ができるように、そしてご主人には専用の書斎を設け、 定年後の家での時間を楽しむことをご提案します。
例えば。。。

ご主人様の書斎

昼間は使わない寝室の一部を、ご主人様の専用書斎に。北側の部屋は光も優しく、本を読んだり、落ち着いたりするのにぴったりです。

主婦コーナー

リビングダイニングの一角に主婦専用のテーブルを設置。明るい場所で、手紙の返事を書いたり、家計簿をつけたり、ココロ穏やかな自分自身の時間を楽しんで下さい。

洗濯機もキッチンの側に!

洗濯乾燥機・冷蔵庫・食品庫などをキッチンの一角に。炊事と洗濯が効率よくこなせます。

クローゼットはご夫婦別々に。

別々にすることによって、整理が楽になります。出かける時間が重なっても、大丈夫。奥様のクローゼットには全身が映る姿見を。
ご主人様にはバストアップでOK??

壁面家具収納で広さを確保。

天井までの壁面家具収納とローボードを組み合わせて、広い収納と広いリビングスペースを確保しましょう。

3.食器棚でリビングとキッチンを分けていませんか??

ついつい、リビングとキッチンを食器棚で分けてしまう方が多いと思います。

でも、これではせっかくのリビングが狭く感じますし、圧迫感を感じてしまうため、お悩みの方も多いのではないでしょうか。
モノリスでは、開放感を出すために、<span class=”marker_yellow”>全体をホワイトの色調をベースにして、カーテンとキッチン前のタイルをコーディネイトすることを提案します。</span>

4.思い出の品をリフォームで再利用!

思い出の品をよみがえらせて世界で1つのリフォームが可能です。

例えば、思い出深い桐タンスを間仕切り家具にしてはいかがでしょうか。 枠を天板でくるんで、裏側は和紙、または布等で貼れば、間仕切りとして生まれ変わります。 このように既存のものを再利用するようないろいろな提案もモノリスはしていきます。 何でもご相談下さい。

5.リラックスバスタイムで1日の疲れを癒しましょう。

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1日の終わりはお風呂でゆっくり過ごしたいものです。

でも、帰りが遅くなってしまうと、テレビも見たいけど、早くお風呂にはいってゆっくりもしたい。 どうしよう!!なんて悩みを感じたことがあるのは、私だけでしょうか。
それを解決してくれるのが、お風呂にテレビを設置すること。 12.1インチと小さいながら、お風呂なら充分の大きさです。 照明も調光にして、少し暗めのお風呂で、好きなテレビを見て、リラックス。明日への活力が戻ること、間違いなしです。

 

6.お年寄りが安心して暮らせるシルバーリフォームのポイントは?

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高齢化社会という言葉が、毎日の様に新聞に載るご時世です。
リフォームも高齢化を視野に入れて行うのが常識となってきました。 では、その場合、どういうことが、シルバーリフォームなのか。。。

よくあるのが、「手摺をつける」「段差をなくす」「車いすが通れる巾を確保する」などです。 もちろんこれらもとても大切です。 しかし、これ以外にも大切なことがあります。

それは、人間の活動導線を短くすることが大切です。 特に水回り(トイレ・お風呂・洗面台)を寝室に近づけること。 こうすることで、万が一寝込むことがあっても、近くにトイレやお風呂があれば、本人も家族も負担が減ります。 設備だけでなく、そのご家族の生活まで考えたご提案をしていきたいと思っているモノリスです。

7.フローリング材料としての竹をご存じですか?

竹製フローリングは、抗菌・脱臭に優れていると言われています。 硬度も高く、シックハウス対策にも良いと言われています。 また、地球環境にやさしいエコ資源なのです。 竹は3年で成長するので、すぐに大きくなります。 あるお客様のお宅に使いました。 値段は少し高めですが、凛とした美しい仕上がりとなりました。

8.部屋の中にどうやって光を取り込むか?

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住宅が建て込んでいる地域では、家の中にどうやって光を入れるのかが問題です。ここで活躍するのがトップライトの使用。すなわち天窓です。
現在、窓はあってもお隣の家との隙間が少なく、透明なガラスに出来なくて困っていらっしゃる方も多いと思います。 そのような際にも、とても効果的です。
トップライトは建築基準法でも、普通の窓の3倍の光が入るということが認められています。 しかし、光が入るということは、熱も入ると言うことです。
ポイントは、必ず北側に取り付けること。

 

9.寝室の窓のカーテンについての新提案

皆さんは雨戸のない寝室の窓の目隠しはどうされていますか?
裏面が真っ黒の遮光カーテンを使うのが一般的です。
カーテンは動きのある素材。寝室の様な落ち着いた空間をつくるにはちょっと不向きです。
そこで役立つのが、日本の伝統のふすま!
なかなか良いものですよ。 遮音効果・遮光効果もカーテンより優れている上に、インテリアとしての落ち付きも有ります。 夜の大人の空間向きとも言えます。上手に使えば、洋室にもとてもあいます。ご興味があれば、是非ご相談ください。素敵なご提案をさせていただきます。

10.洗面台を広く感じさせるために

洗面台は普通狭いものとあきらめていませんか。 他のお部屋を重視すると、どうしても洗面台は決まりきった広さになりがちです。 そこで、同じ広さでも、広く感じられる方法をご紹介しましょう。
洗面台を斜めに置くのです。そうすることによって、視界が開け、実際より広く感じられます。
狭い脱衣所が、洗面・洗濯スペースを兼用すると、どうにも身動きが取れない矮小な部屋になりがちです。 こんな時、窓がとれれば、視界が外に広がりますが、どの家でも窓がとれるわけではありません。 逆に、窓が取れない場合の方が多いものです。そこで、洗面台を斜めに角度を変えて配置します。すると、斜めに視界が開け、実際以上に広く感じられます。 この場合、作りつけ家具は変形になりますが、かえってムーディで変化のある、洗面・脱衣ルームになります。 ホテルみたいな感じですね。

11.アフターメンテナンスしやすい家って?

  • 屋根、霧除を出す
  • 内壁、コンクリート打放しにしない
  • 断熱材を必ず入れる
  • 天窓はペアーガラスにする
  • 枠も断熱にする
  • ベランダ防水立上りは水切下から120mm以上の高さを取る
  • ベランダ、屋上の水勾配は1/50の勾配を取る
  • 床下、天井に点検口を設ける
  • 外部には木製建具を使用しない

用語等わからなければお気軽にご質問してくださいね!

12.建て主が日頃からできるメンテナンス

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  • 外部鉄部の塗装(サビが出たら行う)
  • 壁紙のふき取り
  • 換気扇のふき取り
  • 換気扇カバー網目の掃除(防虫網部分、埃で目詰まりする)
  • TV、冷蔵庫等のコンセント差込の掃除(埃がたまり火災の恐れがあります)
  • ガスコンロの火がつかない時は概ねガスコンロの乾電池が切れていることが多いです。まずは新しい乾電池に入れ替えてみましょう。
  • 浴室、洗面台の排水の流れが悪い場合、最近のこれらの排水口は蓋の下にごみを流さないためのネットがついていることが多いです。このネットを清掃すれば排水の流れが改善します。
  • 防災

タンスなどを天井との間に突っ張り棒で転倒防止をしている方が多いかと思います。実は天井は非常に薄く、弱い板でできていることが多く、地震時に大きな力がかかると天井を突っ張り棒が突き破り、せっかく支えていたタンスなどが転倒してしまいます。ではどうしたらこのようなことを防ぐことができるのかといいますと、天井と突っ張り棒との間に少し大きめの(90センチ角くらいが目安)板を挟み込んであげるのです。こうすることで、突っ張り棒の力が、いた全体に分散し、弱い天井面でもきちんと突っ張ることができます。挟み込む板の厚みは12ミリ程度で大丈夫です。

13.建て主の性格やタイプによっては選んではいけない素材等

  • ムク材を使用すると、割れ、隙間、曲がりがおきやすい
  • 外壁モルタル 必ずひび割れが発生する
  • タバコを吸われる方はビニールクロスは汚れが目立ちます
  • 高級輸入水栓金物 音が出たり動きが悪くなるものが多い

14.メンテナンスの点検箇所

当社渡辺社長がセミナーで講演した時の内容です!くらしのヒントとはまたちょっとずれてしまいますが
とても役に立つと思いますので是非ご覧下さい

以下が主な点検箇所です。
この他にも細かい部分もいろいろチェックします。

施工後~1年

  • 基礎のひび割れ、土間コンのひび割れ、外壁のひび割れ
  • 雨漏れ等が無いかどうか
  • サッシの開閉、クレセントの調整
  • 内部建具の開閉(キッチン洗面台等を含む) ・クロスの浮き、ひび割れ
  • 床鳴り、造作材の割れ
  • 給排水の水漏れ
  • 蛇口がスムーズに動くかどうか

1年~5年

  • 前記一般的なもの
  • 床材の痛み具合(ムク材の場合冬に隙間ができるが不良ではない)
  • 左官塗り壁のクラック、隙間
  • 鉄部のサビ、外部は3年位で塗装塗替が必要

5年~10年

  • 前記一般的なもの
  • 外壁の汚れ具合
  • 雨漏れ(特にドレーン廻り)
  • 屋根のサビ

10年~20年

  • 外壁の塗装
  • 防水のやり替え
  • 屋根の葺替え

他に点検前に不具合が発生した場合はすぐに連絡下さる様お願いしています。当社は速やかに対応するよう心がけています

メンテナンス費用の負担について

当社で施工した建物の場合でしたら基礎・梁・防水に関しては10年間保証されています。
その他については1~2年間の保証で、その後有料となります。

メンテナンスの為の必要な費用は概算で、外壁塗装(足場共)で坪当り2万円から、クロス張替えが坪当り1万4千円から、外階段塗装は1ヶ所10万円から、リフォームパックは坪当り25万円からとなっています。

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