洗面台は普通狭いものとあきらめていませんか。
他のお部屋を重視すると、どうしても洗面台は決まりきった広さになりがちです。
そこで、同じ広さでも、広く感じられる方法をご紹介しましょう。
洗面台を斜めに置くのです。
そうすることによって、視界が開け、実際より広く感じられます。
狭い脱衣所が、洗面・洗濯スペースを兼用すると、どうにも身動きが取れない矮小な部屋になりがちです。
こんな時、窓がとれれば、視界が外に広がりますが、どの家でも窓がとれるわけではありません。
逆に、窓が取れない場合の方が多いものです。
そこで、洗面台を斜めに角度を変えて配置します。
すると、斜めに視界が開け、実際以上に広く感じられます。
この場合、作りつけ家具は変形になりますが、かえってムーディで変化のある、洗面・脱衣ルームになります。
ホテルみたいな感じですね。

